家計管理・口座整理

第45回 スポット購入でオルカンへ|楽天ポイントは利息で育てる

楽天ポイントは獲得に血眼にならず、生活のついでに貯まったものをポイント利息で少し育て、2,000〜3,000円分になったらオルカンをスポット購入。おまけとして扱うと決めた理由をまとめました。
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第44回 クレカ積立で年6,000ポイント|Vポイントを自動再投資

SBI証券と三井住友カードの連携で、Vポイントが勝手に再投資される仕組みを作りました。つみたて投資枠の月10万円で年6,000ポイント。貯める・使うを自動化した「考えなくていいポイ活」の設計です。
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第43回 全自動&手数料ゼロでお金を動かす!|ネット銀行をフル活用

資金の中継地点として住信SBIネット銀行を司令塔に据えました。スマートプログラムのランク3で振込もATMも月10回無料。ゆうちょから入る30万円が、新NISAの積立先へ自動で分かれていく仕組みです
投資信託いろいろ

第42回 クレカ積立はつみたて枠へ|成長投資枠を現金にした理由

2026年1月、新NISAの月30万円は変えずに内訳だけ入れ替えました。クレカ積立をつみたて投資枠へ、成長投資枠は現金20万円へ。一括投資の余白を残しつつ、積立のリズムを守るための設定です。
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第41回 今までの貯金を新NISAへ|非課税枠1,800万円を満額に

2026年、新NISAの残り3年分1,080万円を、貯金から捻出する計画を立てました。住信SBI・ゆうちょ・財形年金の解約分を合わせて1,120万円。守りの現金を攻めの資産へ動かす、最後の仕上げです。
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第40回 課税の先送り戦略|評価額2倍のファンド7本を売らない理由

特定口座に残る7本のインデックスファンドは、どれも評価額が購入時の2倍以上に。かつては1本へ集約しようとしていましたが、いまは「何もしない」を選んでいます。売れば2割が税金に消えるからです。
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第39回 地方銀行を全解約|手数料880円で管理をシンプルに

長年使ってきた地方銀行の口座を全解約しました。きっかけは合併による手続きの煩雑化と、10年前に買った国債の満期。窓口での長い手続きと880円の振込手数料を払って、資金ルートから中継地点を消した話です。
投資信託いろいろ

第38回 クレカ積立が月10万円に|SBIと楽天で計45万円の自動化

2024年4月、クレジットカードによる投信積立の上限が月5万円から10万円へ。この追い風を受けてSBI証券と楽天証券の両方で設定を組み替え、合計月45万円がオルカンへ自動で流れる仕組みを作った話です。
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第37回 新NISA1,800万円を最速5年で|全自動で月30万円積立

非課税の「箱」には、早く入れるほど有利です。だから私は、最短で埋める道を選びました。2024年(令和6年)1月、日本の投資の歴史を塗り替える「新NISA」がついに幕を開けました。私はこの日のために温存してきた資金と情熱を、すべて「eMAXI...
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第36回 5銘柄を売ってオルカンへ|投信お引越しと新NISAへの布石

増えすぎた銘柄をオルカン1本へ集約するため、定期売却サービスで毎月29万円を売り続けました。ところが開始直後に新NISA決定のニュース。わずか3か月で計画を止め、資金を温存した判断についての話です。