投資信託いろいろ

第37回 新NISA1,800万円を最速5年で|全自動で月30万円積立

非課税の「箱」には、早く入れるほど有利です。だから私は、最短で埋める道を選びました。2024年(令和6年)1月、日本の投資の歴史を塗り替える「新NISA」がついに幕を開けました。私はこの日のために温存してきた資金と情熱を、すべて「eMAXI...
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第36回 5銘柄を売ってオルカンへ|投信お引越しと新NISAへの布石

増えすぎた銘柄をオルカン1本へ集約するため、定期売却サービスで毎月29万円を売り続けました。ところが開始直後に新NISA決定のニュース。わずか3か月で計画を止め、資金を温存した判断についての話です。
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第35回 8資産均等型からオルカンへ|データを見直し積立先を一本化

鉄壁の守りだと思っていた8資産均等型。ところが基準価額を重ねて見ると、コロナショックでは株式と同じように急落し、回復では見劣りしていました。2022年11月、つみたてNISAの積立先をオルカンへ一本化した話です。
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第34回 コロナショックでも「これまで通り」|リーマンがくれた投資の免疫

2020年のコロナショックで評価額は数十万円単位で目減りしました。それでも私がとった行動は「何もしない」こと。投資デビュー直後にリーマンショックを経験していたことが、狼狽売りを防ぐ抗体になっていた話です。
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第33回 月14万2千円の自動積立|仕組みを作ってほったらかしの全体像

2019年末、6本のファンドを3つの口座で積み立てる体制ができあがりました。合計は月14万2千円。三菱UFJ銀行を起点に、定額自動入金とカード決済で完全自動化した資金ルートの全体像を公開します。
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第32回 投資者保護基金を意識しネット証券をもう一つ|オルカン爆誕

2018年末、楽天証券と楽天銀行を開設しました。狙いは投資者保護基金を意識した証券会社の分散と、楽天経済圏の活用です。そして2019年1月、ずっと探していた究極の1本「オルカン」の積立を開始しました。
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第31回 信託報酬0.55%から0.15%へ|低コスト進化版シリーズに

中身がほぼ同じなのに信託報酬が3倍以上。特定口座に残っていた旧シリーズのバランスファンドを2回に分けて売却し、合計137万円をハイブリッド預金へ。増やすだけでなく整えることの効果についての話です。
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第30回 投資信託の移管手数料6,480円|証券口座をひとつに集約

ゆうちょ銀行で積み立てていた2銘柄を、売らずにSBI証券へ引っ越しさせました。窓口の担当者も不慣れな「投資信託の移管」。手数料は1銘柄3,240円で合計6,480円。それでもやってよかったと断言できる理由です。
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第29回 掛金の所得控除と60歳まで引出不可の制約|iDeCoで自分年金

2017年の対象者拡大でiDeCoに加入しました。掛金が全額所得控除になる節税効果に惹かれ、月1万2千円から開始。上限額の引き上げに合わせて2万円へ増額し、運用商品も3度見直してきた記録です。
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第28回 非課税期間が5年から20年へ|つみたてNISAでほったらかし投資

2018年に誕生したつみたてNISAは、非課税期間が20年。5年ごとのロールオーバー手続きが不要になりました。eMAXIS Slimシリーズへの乗り換えと、待ち望んでいた全世界株式ファンドとの出会いの話です。